KOJI KINUTANI ART AWARD - SINCE 2023

絹谷幸二芸術賞

about開催概要

タイトル
第4回 絹谷幸二芸術賞
平面絵画の可能性を探る~次代を担う新進アーティスト発掘!
名義
主催
絹谷幸二芸術賞実行委員会
産経新聞社
公益財団法人絹谷幸二美術財団
共催
チャーム・ケア・コーポレーション
協力
サクラクレパス
ミキハウス
選考方法
同賞実行委員会が選出した推薦者(全国の美術館学芸員、大学教授、美術関係者、ジャーナリストなど)にそれぞれ作家1名の推薦を依頼。その推薦された資料をもとに、審査員3名による第一次審査を実施。選出された10名程度から同審査員3名による最終審査で大賞、奨励賞および審査員特別賞の3名を選出する。
対象
・40歳以下(2026年1月1日現在)
・国籍不問、ただし日本国内在住に限る
・平面絵画作品を発表していること
・大賞  1名 賞金 100万円 副賞(サクラクレパス画材)
・奨励賞 1名 賞金 50万円   副賞(サクラクレパス画材)
・審査員特別賞 1名 賞金 30万円   副賞(サクラクレパス画材)
審査員
(50音順)
・島 敦彦(国立国際美術館館長)
・建畠 晢(草間彌生美術館館長)
・福田 美蘭(画家)

THE MEANING TO EXIST存在意義

私が若い頃には、このような賞がたくさんあったんです。
色々な賞があって、私も「安井賞」というのをいただいたのをきっかけに、画壇にスムーズに入っていけたということがありました。その後も事あるごとに、様々な受賞が励みになり、今日まで続けて来れたという自覚があるので、今の時代にも「芸術」を目指す若い人たちの後押しが出来るものがあれば、もっとこの業界が元気が出るのではないかと思っています。(絹谷幸二、2022年12月談)